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パソコンを使いやすく! バックナンバー

ワード・エクセルファイルの中身をアイコンで判断できる!

ワードやエクセルで作成した文書が溜まってくると、どれが何の文書だったかファイル名だけでは判断出来なくなってきてしまっていませんか?
しかし、ちょっと保存設定を変えるだけで、写真のファイルを選ぶ時に便利な「縮小版」表示にすると、ワードやエクセルのファイルが縮小された図として表示されるようになるんです!
※尚、ファイルのサイズが大きいと縮小版のアイコンにはなりませんのでご注意ください。

Office2003までのワードやエクセルには、「プレビューの図を保存する」という設定があり、この設定をすると、保存されたファイルのアイコンが自動的に文書の縮小版の図となってくれます。
<設定前>

<設定後>

設定もいたってシンプル。
メニューの「ファイル」から「プロパティ」をクリックします。

「ファイル概要」タブをクリックし、「プレビューの図を保存する」 にチェックを入れる。

以上で設定完了です。あとはいつも通りに保存すれば自動的に縮小版のアイコンになってくれます。

フォルダの表示は、メニューの「表示」で「縮小版」にすると縮小版が確認できます。

これならファイル選びがサクサク進みますね!

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大事なデータを復活させる!

大掃除の季節、パソコンの中の掃除も進んでいますか?
使わないデータをそのままにしておくとパソコンの動作にも影響してきます。
「でもデータを削除するのは不安…」「万が一大切なデータを消してしまったら…」
ご安心ください!今回はごみ箱から削除してしまったデータを復元させる方法をご紹介します。

今回使用するソフト:DataRecovery
ダウンロードはこちらから。

1.DataRecoveryを起動します。

2.[ドライブ]から復元を行う場所(通常は[C])を選択し、[スキャン]をクリックします。

3.「目的のファイルは見つかりましたか?」というウィンドウが表示されたら、[キャンセル]をクリックします。

4.一覧から削除してしまったデータを探し、クリックします。

5.[リカバリ]ボタンをクリックして、ファイルの復元先を選択します。
(復元先はフロッピーディスクやUSBフラッシュメモリなどの外部記憶装置が望ましいです)

6.完了画面が表示されたら[OK]をクリックして、復元されたファイルを確認しましょう。

※復元するデータによっては、ファイル名が変わっていたり、ファイルを開けなかったりすることがあります。
また、一覧にファイルが見当たらない場合は、手順3で[OK]をクリックすると表示される可能性があります。

パソカレッジでは新講座「パソコンメンテナンス・長持ち法」を開講しました。
データの整理整頓術からパソコンを快適に利用する方法まで、役立つテクニックを多数ご紹介しています。
詳しくはお近くのパソカレッジまでお気軽にお問合せください☆

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簡単なファイルの保存の仕方!

皆さんは今まで、自分で作ったWordやExcelといったファイル等を保存する時は「ファイル(F)」から「上書き保存(A)」をクリックして、保存場所を選び、ファイルに名前を付けて、その後「保存(S)」をクリックして保存していませんでしたか?

ファイルの保存方法としては間違っていないのですが、実はこれらの操作を省略できる便利な方法があります。
それはキーボードの「Ctrl」と「S」のキーを同時に押す方法です。

ファイルを保存する時に「Ctrl」を押しながら「S」を同時に押すと、「ファイル(F)」→「上書き保存(S)」と同じ動作をします。最初に保存するときは、保存場所を選び、ファイルに名前を付けて、「保存(S)」をクリックするだけでファイルの保存が完了します。
2回目以降はメニューをたどらなくても、この操作をするだけで保存されます。

ユウイチ先生でした☆

パソカレッジ提供

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パソコンの動きが遅い!!!!そんなとーきどうする?ディスクのクリーンアップ!


「最近パソコンの動きが遅くなってきたんだけど、なにかいい方法ってないですかねー、先生」


笑顔でいらしたNさん。そうなんですよ、パソコンを使っていくうちに、パソコンの中が散らかってきてしまいます。


家も散らかっていると、ちょっとしたことでもはかどらなかったりしますよね?

パソコンも同じです。


「えーパソコンも掃除しなくちゃいけないの?それって、磨けってこと?」

「ノンノン、パソコンの中身をちょこっと掃除してあげるだけですよ♪1ヶ月に1回くらいやってあげましょうねー♪では、今日の伝授はパソコンの整理の方法!」

あまり使わないファイルがあったり、使いこんでパソコンの速度が遅くなったときは、「ディスクのクリーンアップ」で整理整頓して動きを速くしてあげましょう!

1.パソコンの整理整頓は「ディスクのクリーンアップ」で

「ディスクのクリーンアップ」という機能を使い、たまったゴミなどを整理します。
※「マイコンピュータ」を開き、「ローカルディスク」の上で右クリック⇒「プロパティ」をクリック!

2.「ディスクのクリーンアップ」を始めます。

「なんで、ディスクのクリーンなんとかをしなくちゃいけないわけ?」
滅多に開いたりしないファイルを包んでまとめて置いておいたり、インターネットなどで一時的にしか使わなかったファイルを削除してパソコンの中を掃除してくれます。それによってパソコンもより快適に動けるようになります。

※「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を速くする」にもチェックを入れておきましょう。

3.「ディスクのクリーンアップ」ボタンを押すと、どのくらい空きが出るか計算してくれます。


4.計算が済むと削除するファイルの詳細が出てきます。「OK」をクリック!

ここで表示されるファイルは削除されても大丈夫なものです。「はい」を押しましょう。

5.あとは待つだけ!

数分~数十分かかることもあります。それは今までどのくらい掃除していなかったにもよります★
最中は下の画面が見えています。これが消えたら「ディスククリーンアップ」完了です!

パソコンの中身が整理されました☆
鈍くなっていたパソコンの動きや反応が少し速くなったはずです。

まだやったことの無い人はぜひ一度お試しくださいね!

キーンコーンカーンコーン(終業ベル)
あ~うちも掃除しなくっちゃ。とぼとぼ。

パソカレッジ提供

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「マイコンピュータ」の中にある「ローカルディスク(D:)」って?

『先生~~!「マイコンピュータ」を見ると、「ローカルディスク(C:)」と「ローカルディスク(D:)」、2つあるみたいなんだけど、この(D:)っていったい何?使えるの?』

今回のご質問はGさんからです♪「マイドキュメントやリムーバルディスク、3.5インチFD と同じように使えますよ」それでは今週はローカルディスク(D)の使い方を伝授!
  「マイコンピュータ」を見たときに、「ローカルディスク(:)」と「ローカルディスク(:)」の二種類がある場合、「ローカルディスク(:)」にも書類や写真、音楽などのファイルをしまっておくことができます。

「ローカルディスク(C:)」には、パソコンを動かすための大事なファイルがたくさん入っています。
使っていくうちにたまったファイルで大事なファイルを圧迫したり、間違えて消してしまわないようにとメーカーが用意してくれた保管場所が「ローカルディスク(D:)」。

「ローカルディスク(D:)」は、「マイドキュメント」「3.5インチFD(A:)」と同じように自由に使うことができます。
使い方に応じて、好きなフォルダ(引き出し)を作って分類するもヨシ!

1.「ローカルディスク(D:)」に保存するには

おなじみ「名前を付けて保存」のとき、「保存する場所」で「ローカルディスク(D:)」を選ぶだけ!
あとはいつものようにファイル名を付けて「保存」です!

※「ローカルディスク(C:)」は「Cドライブ」、「ローカルディスク(D:)」は「Dドライブ」と呼ぶこともあります。

■まとめ

「ローカルディスク(D:)」も書類や写真、音楽などのファイルをしまっておく場所です。

「ローカルディスク(D:)」を活用することで「ローカルディスク(C:)」の負担を軽くすることができます。お使いのパソコンに「ローカルディスク(D:)」があれば使ってみてくださいね!

パソカレッジ提供

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